Trip to Dodoma**Day1

Trip to Dodoma**Day1

先週ですが、同期隊員に会いにドドマまで行ってきました。
同期隊員の任地を訪れるのは初めてで、みんながどんな活動をしてるのか、どんな暮らしをしてるのか…すごく楽しみにしていました。

いくつかの記事に分けて、旅の記録を書いていこうと思います。

ドドマまでの旅

私の住む、イリンガ州マフィンガからは
バスで約6時間弱の旅でした。

ムベヤ発のアルーシャ行きバスが、9:00~10:00頃マフィンガを通過するので、バスがくるたび空席があるか確認し、空席を見つけ、10:30前に無事バス乗車。
ムベヤ=アルーシャ間などの長距離バスを選ぶと、座席が広々しててゆったり移動できるのと、大きい都市くらいでしか停車しないので所要時間が少なくなります。

マフィンガ=======⇒イリンガ========⇒ドドマ
(バス2時間)      (バス4時間)
といった感じで乗り継いでいくことも可能ですが(どちらのバスも比較的頻発)

小さめのバス(ダラダラorコースターと呼ばれている)になってしまい、
各バス停で乗客がいれば止まって乗り降りがあるので、結果的に時間が多くかかることも多いとのこと。
長距離路線の大きいバスに乗れれば、そちらを選択するのがおすすめ。

ちなみに今回の運賃はTsh18,000 日本円で約900円。
タンザニアのバス運賃は安いです。

 

ドドマについて

あまり知られていませんが、、タンザニアの首都です!
ダルエスサラームが有名なので、、ダルエスサラームが首都だと思ってる人は多いかと。。私もそうでした汗

タンザニアのほぼ中心に位置します

ダルエスサラームが政治、経済の中心だったのですが
1973年、ドドマに首都移転されることとなり、その後ゆっくりと移転作業が行われています。

しかし、、ゆっくりすぎて
ほんとに移転するの?ってぐらい。
各省庁などもまだダルエスサラームにあったり。

しかし、2015年マグフリ大統領が就任してからは、首都ドドマ移転が急速に進められているようです。

そんなわけで、、

ドドマは首都といえど、コンパクトで落ち着いた街で、首都感がありません。
いまでも最大の都市はダルエスサラーム。

 

次回以降、ドドマの様子を詳しく綴っていきます。

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