Nanenane exhibition行ってきました

Nanenane exhibition行ってきました

久しぶりの更新になってしまいました。。

先日、Nanenane exhibitionに学校もブース出展するということなので、
一緒に行かせてもらいました!

 Nanenane exhibition とは?

8月8日の農民の日の祝日に合わせて、タンザニア全国各地で行われる農業関係の展示会です。
各地域ごとに分かれて、1週間程度展示会が開催されています。
Iringa州、Mbeya州、Ruvuma州の南部の州は、Mbeyaで行われました。
農業関係と聞いていたので、農産物の展示、農薬や肥料の展示や紹介など、農業に直接かかわるような展示ばかりかと思ってましたが、
学校、関連企業(食品など)、マイクロファイナンス、民芸品など、、割と幅広く出展されていました。

ちなみに、
スワヒリ語で8=nane
なので、Nanenane exhibition と呼ばれています。

余談ですが、7月7日付近で行われる産業関係の見本市は
Sabasaba(7=saba)と呼ばれています。

出展の様子


出展のエリアは所属する地域ごとに分けられています。
企業の集まるエリアもあります。
学校はMufindi県にあるので、Mufindiエリアでの出展です。

配属先の展示の様子

学校の展示の様子。
配属先はコミュニティ開発の専門学校(Community Development Training Institute)なので、農業とは直接は関係ないのですが、、笑
地域住民に関わることなので、全く関係ないというわけではないかな…
ちょうど今、来年度の生徒募集をしている時期なので、学校の宣伝を兼ねています。


↑こんなパンフレットを作りました。。初めてパンフレット作りました。


ブースはこんな感じ。
隣のIringa Basketなどを扱う民芸品の団体と、半分ずつです。

学校紹介パンフレットやカリキュラム冊子などを置き、訪れた人にどんな学校か?何を学べるか?といったことを説明。
興味を持ってくれた人には来年度入学用のApprication Formも渡していきます。

同僚が外でビラ配って勧誘しています。
ブースが建物の中だったので、なかなか立ち寄ってもらえないため、途中から外での勧誘を開始。
この同僚はかなり熱心に勧誘してました…すごい。

会場の様子


少し時間をもらって、会場内をぐるっと1周してきました。

農業系

Mufindi県の農産物の展示。販売もしてます。
いもを使ったドーナツやジュースの販売もありました。

 


農業系のワークショップ(おそらく野菜の育て方?)も開催。

 


マイクロファイナンスの団体っぽいけど、展示してあるものは野菜の種や肥料でした。

 

小規模ローン


イリンガで小規模ローンを行う団体。
ふらっと見てたら私ひとり相手にかなり熱心に説明してくれました…
借りる目的はビジネス、教育、農業などさまざま。
着々と残高も増え、規模も大きくなっていっているようです。
小学校へのパソコンの寄付もしたとか。

銀行の移動型店舗


移動型店舗というか、、ATMですね。
タンザニアにもこういう形態があるんだなと驚きました。
銀行支店が少ないから、こういった形でカバーしていくのは有効かも。
…そもそも銀行口座を持ってる人が少ないって問題はありますが。

ちなみに、、こんな出展も

移動動物園

「Nanenaneでライオンが見れるよ!」と同僚に言われ、、

向かった先には移動動物園が。

大人Tsh2,000(約100円)、子供Tsh1,000(約50円)を払い入場

ヘビ、めずらしい鳥などもいましたが…

目的はライオン!

やる気なさすぎ!!

まあお昼過ぎだったからね、、、眠たいよね笑

ミニ遊園地


日本にもありますよね、こういうの。
子供たちが楽しそうでした。

勝手に出店?


こういった人の集まるところには、、どこからともなく物売りが集まります。
ビジネスチャンスですもんね。
会場の外側で、いろんなものが売られています。

 

まとめ

農業系の展示ばかりかと思っていたNanenane exhibition
幅広い出展団体があり、見ていて楽しかったです。
人がたくさん集まってて、お祭りの雰囲気すら感じました。
いろんな団体のいろんな活動が見られ、タンザニアのことをまた少し知れた気がします。

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